Dream Door 〜New Moon Days〜 新月の夜に、自らのプロセスを生きる10ヶ月の旅(後期):2026年11月9日スタート
2026/11/09スタート
オンライン
44,000円
Dream Door 〜New Moon Days〜
後期(秋冬)参加者募集
月が見えない夜に、あなたの光をみる夜に
新月の夜。一度立ち止まり、いま自分の人生に流れている「プロセス」を見つめる―。
前期(春夏)・後期(秋冬)の2期で進めているDream Doorの後期参加者を募集します。
前期に参加していない方も、後期からご参加いただけます。
■ Dream Doorとは
ODCFの講座で得た気づきや感覚を、日常や支援の現場に浸透させていくには、継続的な実践の場が必要です。
本プログラムは、プロセスワークの視点を用い、日常の出来事や人間関係、仕事、そして世界との関わりを深くリフレクション(内省)していくための継続学習の場です。毎月、新月の夜に今の自分のプロセスを見つめることで、学んだことを”頭”から”身体”へ。プロセスワークを”学ぶ”だけでなく、”生きる”感覚を育てていきます。
AIの台頭や論理的思考が重視される現代において、それだけでは届かない領域があります。身体感覚、夢、偶然の出来事といった「二次プロセス」*¹を内省の源泉として活用しながら、コーチ・リーダー・対人組織支援者としての「在り方」を深めていきます。
同じ志を持つ仲間と共に互いをエンパワーし合いながら、「プロセスを生きる」*²しなやかな強さを育てる10ヶ月です。
*¹ 二次プロセス:身体感覚、夢、偶然の出来事など、自分では気づきにくい体験のこと。これに気づけるようになると、クライアントの言葉の裏にある感情やニーズや、場に起きている微細なシグナルに応えられるようになります。
*² プロセスを生きる:日常や関係性の中に現れるシグナルに気づき、その流れを意識的に追いかけていく姿勢のこと。この感覚が育つと、「何かを引き出さなければ」というプレッシャーから解放され、クライアントのプロセスに自然に寄り添えるようになります。
■ 後期で扱うこと:「自分の内側」から「関係性」へ、そして「場」へ
前期では、自分の内側で起きているプロセスに目を向け、気づきを日常に持ち帰る時間を重ねてきました。
後期は少し視野を広げ、
・自分と相手の間で何が起きているのか
・その場にはどんなプロセスが流れているのか
に目を向けていきます。
ディープ・デモクラシー(深層民主主義)の視点も取り入れながら、関係性やチーム、場に現れるさまざまな声やプロセスに耳を澄ませていきます。
【後期のテーマ(予定)】いずれも19:30〜21:30に開催
秋:フェーズ3 ― 他者やフィールドを理解する
第6回 2026年11月9日(月)関係性の扉 ― 関係性は何を語っているだろう
第7回 2026年12月9日(水)フィールドの扉 ― 私たちの場に流れているものは何だろう
冬:フェーズ4 ― 世界に拓かれる
第8回 2027年1月8日(金)多様性の扉 ― 見えていない声に気づく
第9回 2027年2月7日(日)エルダーシップの扉 ― より大きな視点から眺めると何が見えるだろう
第10回 2027年3月8日(月)Dream Door ― 私はどんなプロセスを生きてきたのだろう
■ 各回の構成(予定)
1.ミニインナーワークで、自分自身の体験につながる
2.プロセスワークの考え方・実践の解説とデモンストレーション
3.参加者同士でガイドしあう実践ワーク
4.気づきを振り返り、「これからの1ヶ月をどう生きてみるか」を考えて新月の意図を立てる
講座終了後には、希望者が参加できる「放課後タイム」もあります。講座で聞ききれなかったことや体験の振り返りなど、自由に対話できる場です。
※毎回ワークがありますのでリアルタイムでのご参加をおすすめいたしますが、スケジュールが合わない方や再度見直したい方は、後日、録画をアーカイブでご視聴いただけます。
※参加者サポートとして、参加者限定のFacebookグループを作成し、欠席した場合でも学びのフォローをいたします。
■ 前期参加者の声
「自分自身の変化を感じられた」
ODP受講生・コーチ
人材開発・組織開発・コーチングに関する仕事に携わっています。ここ数年、自分が学び慣れ親しんだソリューションでは解決しにくい領域があることを薄々感じており、プロセスワークに興味を持ってDream Doorに参加しました。参加してよかったのは、そもそも自分自身の変化を感じられたことです。自分がいままで無視してしまっていた豊かな情報源に接しているようです。
「内側からエネルギーが湧き立つ時間」
H.Y様(GTC・ODP修了生)
新月の夜に立ち止まり、自分のプロセスを見つめるワークを通じて、これまで自覚していなかった自分の願いにアクセスすることができました。また、ODCF講座の修了生同士のつながりを感じられたことも大きな収穫でした。とりわけ、プロセスワークをビジネスの文脈で応用していくことを目指す修了生との対話は、自分自身の原点を思い起こさせてくれ、内側からエネルギーが湧き立つ時間となりました。
「学びと実践が立体的になる」
Y.I様(GCI修了生/GTC受講生)
GCI・GTCを学び実践する中で、実践感覚をもっと得たいと思い参加しました。エッジのワークでは、急いで越えようとせず、ゆっくりエッジにとどまる感覚を体験できました。学んだことをスキルとして活用できているけれど、もう少し発展させてみたい人におすすめです。新たな補助線が引かれて、学びと実践が立体的になる感覚があります。一人ではたどり着けない感覚を体験できるのも、この場ならではの魅力です。
■ ファシリテーター
田所真生子(認定プロセスワーカー)
アーノルド&エイミー・ミンデルの直弟子であり、ポートランドのプロセスワーク研究所にて修行し、認定プロセスワーカーとなる。現在、プロセスワークを応用したコーチング講座「GCIコーチング講座」「ジェネレーティブ・チームコーチング講座(GTC)」でファカルティを務める。
プロセスワークを”知識”としてだけではなく”生きる感覚”として体得してきた田所が、参加者一人ひとりの気づきのプロセスに伴走します。
コーディネーター:星加久美子
GCI・GTC・ODP修了。コーチ/キャリアコンサルタント/研修講師として、個人のキャリアや成長の支援から、リーダーシップ開発、チームコーチング、伴走支援まで、個人とチーム、組織の変容に携わっている。
皆さんと同じくODCFで学び、その学びを現場での実践へとつなげてきた一人として、参加者同士が安心して学び合える場づくりと、講座全体の運営を担います。
■ 参考:前期で扱ったテーマ
春:フェーズ1 ― プロセスに親しむ
第1回 はじまりの扉 ― 私を呼んでいるものはなんだろう
第2回 シグナルの扉 ― フラート:日常はメッセージに満ちている
夏:フェーズ2 ― エッジや葛藤を扱う
第3回 エッジの扉 ― 変化を止めているものは何だろう?
第4回 苦手な人・葛藤の中にある智慧の扉 ― 私を困らせる人やことは何を教えているのだろう?
第5回 支援者の扉 ― 支える私自身をどう支えるだろう
開催日程
- 第6回
- 26/11/09 月19:30〜21:30
- 第7回
- 26/12/09 水19:30〜21:30
- 第8回
- 27/01/08 金19:30〜21:30
- 第9回
- 27/02/07 日19:30〜21:30
- 第10回
- 27/03/08 月19:30〜21:30
【開催概要】
- ・2026年11月9日スタート
- ・全5回(各回2時間)
- ・オンライン開催(Zoom)
- ・開催が近くなりましたら、ご参加方法をメールでお送りします
- ・対話やワークを中心に参加型で進めますので、当日は画面オンでご参加ください
【参加者サポート】
・アーカイブ動画視聴あり
・参加者限定Facebookグループ(非公開)
【参加条件】
ODCF主催講座の修了者が対象です。
・GCI 101以上
・GTC 基礎以上
・ODP 修了生
「講座で理解したことを、身体になじませていく」ための継続学習の場です。
【料金】
- 後期(第6〜10回)セット:44,000円(税込)
- ※ご請求書払いもご利用いただけます。ご希望の方はお問い合わせよりご連絡ください。
Dream Door 〜New Moon Days〜 新月の夜に、自らのプロセスを生きる10ヶ月の旅(後期):2026年11月9日スタート
44,000円
2026/11/09スタート
オンライン